それは2003/6/16

いつものように隣町の会社へ出動し、夜普通に帰る途中の出来事でした。

写真はその日の昼間に撮影。

長い左カーブ、4速で加速し駆け抜ける。

 

回転数は8000rpm

 

ここからのぼりでパワーが足りない。

 

 

しかし、アクセル全開で走っていると

 

バン!バタバタバタバタバタ・・・・

 

 

!?

 

 

車体が不安定になり、必死にコントロール

 

ブレーキが踏めない状況で、惰性で進み500メートルくらいで停止。

 

 

一体何が?!

 

 

恐る恐る車を降り見てみると

 

 

・・・え?

 

え?

 

タイヤが・・・ケーキ見たくなくなった!

 

自走できなくなり、お店に電話し搬送待ちになる。

 

え〜・・・なんで・・・。

ちなみにタイヤは新品を5月に購入したばかりで走行距離は200kmくらい。

買ったお店は「オー○レット」

いわゆるアウトレット品を安く売る店だ。

 

翌日昼間に見てみると、あ〜・・・

 

そして、タイヤメーカーや販売店に連絡してもらい見に来てもらう。

 

話を聞くと、オートレッ○とタイヤ販売店は全然共通点が無い

というのも、オート○ットは独自のルートから仕入れをするために

タイヤメーカーは関係ないのである。

 

という事は○ートレットに「どういうこっちゃ?」と聞くと

「タイヤ預からせてもらって本部に送ってみます」と

 

で、長い事時間かかって出た結果。

 

「何か踏んだのでは無いでしょうか?」

「ウチとしては保障出来ないのですが、とりあえずタイヤ2本用意させて頂きます。」

 

・・・え?

 

・・・え?

 

このボディベコベコは?サイドステップは?

そもそも慰謝料も無しか!?

 

最悪。

 

乗り方が悪いというか、使い方が悪いというニュアンスで言われ

ワナワナしながら、もめるのも面倒になりタイヤ貰って終了。

 

結果

自分で磨いてシルバーのスプレー吹いただけ。

 

この日から、だんだんどうでもよくなってきた。

思い出しただけでも悲しくなってくる。

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-戻りまくりのラクリマ・クリスティ-